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かしわのタウンニュース




NO.1835



塚崎・神明社で、年越の「茅の輪くぐり」が始まる!
(2015年12月1日)


 塚崎・神明社では、古くから伝わる伝統的神事として、毎年6月および12月の各月末日に、参拝者の過去半年間の罪や穢れを祓い、次の半年間の無病息災を祈るため、参拝者と共に神前にて「大祓式」が行われ、大祓詞を奏上し茅の輪をくぐる神事が行われています。
 しかし、大祓式に参加できない人も多くいるので、大祓式が行われる月には月初日から茅の輪を設置し、それをくぐれば大祓式に参加したのと同じご利益があるとされています。大祓式よりも前に茅の輪をくぐるのを単に「茅の輪くぐり」と呼び、月初日から月末の大祓式の前まで、参拝者が自由に参加できます。
 なお、神明社では茅の輪くぐりに併せて人形(ひとがた)流しも行っており、人形に氏名・年齢を書き、その人形で身体を撫で、息を吹きかけ、清流に流す(流す作業は神社側が後刻行い、その場では拝殿前の箱に納める)ことによって罪や穢れを重ねて祓うこととしています。

 大祓式に参加できるかどうかは分からないので、とりあえずそのご利益にあずかろうと、早速、12月1日に塚崎・神明社に参拝に行き、茅の輪を3回くぐり、人形を納め、清々しい気分になれました。
 「茅の輪くぐり」は12月1日から31日の大祓式(午後3時より)の時まで、何時でも自由に参加できるとのことです。


初日ということもあってか、参加者はぽつりぽつりでした。


階段を上り、拝殿に向かう途中にある鳥居のところから拝殿・社務所を眺めたところです。なお、この鳥居は江戸時代にこの近辺の村々を領地とした田中藩本多氏から寄進されたもので、柏市の有形文化財に指定されています。


山の上にある拝殿に向かう階段です。



 柏市・沼南太郎




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