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かしわのタウンニュース




NO.1834



白鳥の郷、11月末現在、80羽の白鳥がシベリアより飛来!
(2015年11月30日)


 寒さも進んで来たので、印西市本埜地区にある白鳥の飛来地「白鳥の郷」へ出かけてみました。早くも80羽ほどの白鳥がやって来ていましたが、昨年同日に訪れた時の120羽に比べると随分減っているので、保存会の方に伺うと、今年は昨年より暖かいので飛来が遅れている模様とのことでした。80羽の大半はコハクチョウで、オオハクチョウ・アメリカハクチョウが8羽ほど見られるとのことでした。また、今年生まれたばかりのグレー色の幼鳥はほんの僅かで、大半は成鳥であったのが今年の特徴でした。
 餌場となる田んぼには水をはっており、日暮れ時の餌やりの時間には舞い上がって餌場に移動してくるのですが、周りの田んぼに二番穂がたくさん残っているせいか、日暮れ時になっても餌場の田んぼに集まって来ませんでした。
 月明かりも無く、眼で確認することが難しいほどの暗さになって、ようやく周りの田んぼから次々と舞上がり始めましたが、残念ながら撮影することはできず、帰宅の途につきました。


餌場の田んぼから50mくらい離れた農道の幅を少し広げて臨時の駐車場になtっています。そこから撮った写真です。ハクチョウたちのために残されている2番穂が青々と育っています。


手前の水をはった田んぼが餌場になっています。ハクチョウたちは少し離れた二番穂のある田んぼにいます。


懸命に二番穂をつついています。


白鳥たちは時々羽を広げています。いつでも飛び立てるように運動しているようです。


オオハクチョウの幼鳥が飛び立ち始めました。


飛翔中のオオハクチョウの幼鳥です。


つがいのコハクチョウのうち、オスが羽を大きく広げているところです。


どういう訳かハクチョウたちは餌場の田んぼへの移動に慎重です。先頭を切るリーダーが現れるまで移動しません。歩いて行こうとしているところですが、どういう訳か先頭でリードしていたハクチョウが戻ってきてしまい、暗くなるまで餌場の田んぼへの移動はされませんでした。


暗くなってもハクチョウたちは餌場の田んぼに移りませんでした。


夕陽も西の山に沈んでしまいます。



 柏市・沼南太郎




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