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かしわのタウンニュース




NO.1828



6年振りの松戸神社神幸祭、大行列が厳かに松戸市内を練り歩く!
(2015年10月18日)


 10月18日の日曜日、松戸神社の神幸祭が6年振りに執行されました。午前10時30分に神社を出発した宮神輿の一行は古式装束を着た約500人の大行列で、松戸駅周辺の旧松戸宿を一日中練り歩き、午後5時頃に無事神社に戻りました。
 行列は、神社提灯を先頭に、稚児行列、大榊、四神、手古舞、獅子屋台、五色旗、宮神輿、巫女、各町代表供奉員、町内神輿などが続きました。
 松戸神社神幸祭は、宝暦年間(1751〜1763年)の祭具が今に残され、約260年前から行われて来た祭りだそうです。江戸時代には、「松戸の大まつり」として四里四方からの見物客で松戸宿があふれかえったそうです。
 昭和初期の斎行を最後に60年余り途絶えていたそうですが、1989年(平成元年)に神社の蔵から「木像の四神」が偶然発見されたことから復活することとなり、以来、例大祭の10月18日が日曜日と重なった年のみ神幸祭として古式に則り実施されています。


駅前通りを松戸駅に向かって進む大行列の先頭。神社提灯をかざし、神社ののぼりが続いた。その後ろには「稚児行列」が続いた。


「稚児行列」の後ろには写真の「大榊」の行列が続いた。


「大榊」の行列の後ろには写真の「四神」の行列が続いた。


「四神」の行列の後ろには「手古舞」の行列が続き、その後ろに写真の「獅子屋台」が続いた。


「獅子屋台」の行列の後ろには「五色旗」の行列があり、その後ろに写真の「宮神輿」が続いた。


「宮神輿」の後ろには写真の「神主」「禰宜」「巫女」が続いた。


「神主」「禰宜」「巫女」の行列の後ろには写真の氏子総代等が続いた。


氏子総代等の後ろには各町会のみこしが順番に続いた。


最後に神社に戻って来た宮神輿。坂川に架かる参道橋を渡っているところ。右側の樹木の間に見える建物は松戸神社の拝殿。



 柏市・風来坊




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