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かしわのタウンニュース




NO.1827



柏市無形文化財「十二座神楽」、神明社例大祭で上演される!
(2015年10月17日)


 柏市の無形文化財に指定されている「十二座神楽」が、10月17日(土)の神明社の例大祭において、奉納され、近隣の住民を中心に数百人の市民がこの演舞を楽しんだ。

 当日は秋の例大祭ということで拝殿で大祭の神事が午前・午後の2回行われた後、拝殿横にある神楽殿においてそれぞれ神楽が上演された。当日午後の演目は、「恵比須の舞」「猿田彦の舞」「湯笹の舞」「餅投げの舞」の4座(演目)であった。
 今年は新しい試みとして、演目と演目の間にエレクトーンの演奏が入り、爽やかな雰囲気で観客達に喜ばれていた。

 神楽終了後、集まった観客に向かって神楽殿および拝殿からたくさんの餅、菓子等が撒かれた。それらを拾うために観客は大騒ぎであった。それらを家に持ち帰り家族とともに食べると大変ご利益があるそうで、ビニール袋にいっぱい詰めて意気揚揚と引き揚げる人々が多かった。




恵比須の舞、大きな獲物が釣れ、ひょっとこが竿を支え、手伝っている様子。下に少し見える獲物は着物を着た美しいおかめの模様。 猿田彦の舞


湯笹の舞、昔から清めに湯が用いられており、その名残りが表わされている。 餅投げの舞、


神楽が行われた後の拝殿からの餅投げ、秋山市長も参加 神楽が行われた後の神楽殿からの餅投げ


今春改築が竣工した拝殿、神明造りの立派な姿になった お正月と例大祭に日だけ特別に参拝が許される本殿、中央が天照皇大神、その天照皇大神を護衛する神が両側に祀られている。左側が応神天皇(八幡社)、右側が武甕槌神(春日社)です。



 柏市・沼南太郎




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