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かしわのタウンニュース




NO.1694



第8回手賀沼トライアスロン大会、488名の選手が熱戦を繰り広げる!
(2013年8月18日)


 第8回手賀沼トライアスロン大会(兼 第8回柏市民・我孫子市民トライアスロン大会)が、8月18日(日)の午前中、手賀沼で開催され、関東各地から集まったトライアスリート488名(個人の部 335名、リレーの部51チーム 153名)が、スイム、バイク、ランのトライアスロン競技に挑戦し、熱戦を繰り広げた。
 地元からは、個人の部で柏市32名、我孫子市22名が参加した。

 競技の起点となったのは手賀大橋下のボート乗り場および手賀沼自然ふれあい緑道。すぐ傍には道の駅しょうなんがある。
 緑道下には開会式・表彰式のための仮設ステージが置かれるとともに、本部や受付、バイクメンテナンス等のテントが並ぶ。朝早くから選手が続々集まって来て受付けを済ませ、自転車を手賀大橋直下のトランジッションエリアの所定の位置に置く。そして午前7時から開会式、準備体操が行われた。

 最初の種目であるスイムは手賀大橋下のボート乗り場に設けられた仮設の浮き桟橋の先がフローティングのスタートライン。人数が多いのでスタートは10分間隔で第1ウエーブと第2ウェーブに分れて行われた。予めスタートラインに立ち泳ぎで待機していた第1ウェーブの選手たちは午前8時10分きっかりに「プー」という合図の音とともに一斉に泳ぎ出した。沼の真中にあるブイまで泳ぎ、そこから左に折れてその先にあるブイまで泳ぎ、そこで折り返し戻ってくる1.5kmのコース。

 スイムを終えた選手は桟橋・堤防を駆け上がり、手賀大橋直下のトランジッションエリアから自分の自転車を引っ張り出し、ただちにバイクのスタート。東側に向かって手賀大橋〜曙橋手前間片道4kmの手賀沼自然ふれあい緑道を5往復する。バイクとはいえ、距離が40kmもあるだけにきつい。

 バイクを終えた選手は、自分の自転車をトランジッションエリアに置き、ランのスタート。今度は西側に向かって手賀大橋〜ヒドリ橋手前間の片道1.6kmの折り返し3周回。ここではエイドステーションが設けられ、飲み物の補給や頭に水を浴びせるなどのサービスは行われていた。これを走り終えるとフィニッシュ。たくさんの観客が見守っていることもあり、力を振り絞ってフィニッシュする選手が多かった。

 大会での上位入賞者は下記の通りであった。

【個人の部】
     <男子総合>    <女子総合>
1位 海老名歩(23)2:08:19 加瀬恵美(32)2:30:20
2位 小室淳史(26)2:11:01 佐野花夏(19)2:31:05
3位 山口孝治(35)2:13:01 菴木美咲(26)2:34:51

【リレーの部】
総合1位 鹿嶋鉄人会エリート   2:02:01
総合2位 手賀沼レーシングFD   2:12:22
総合3位 オッティモ鉄人会    2:14:08
女子1位 サタラン女子部

※成績の詳細については「第8回手賀沼トライアスロン大会」
 のホームページの競技情報をご参照ください。


手賀大橋の上から眺めた会場の様子


第1ウエーブの選手達がスタートしたところ


スタート後、最初のブイを左折して泳ぐ選手達


右側のブイが折り返しポイント




自分のバイクを取り出した後、所定の位置からスタート


バイク競技、往復10kmを5回往復


最後のラン競技は各選手とも相当厳しい様子、往復3回5km


同伴フィニッシュ、完走を祝って子どもたちを同伴してフィニッシュ


表彰式、写真はリレーチームの1〜3位



 柏市・沼南太郎




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