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かしわのタウンニュース




NO.1353



柏市内最大のイベント「柏まつり」始まる! 柏駅周辺はまつり一色!
(2007年7月28日)


 柏市内最大のイベントである「柏まつり」が、7月28日(土)に始まった。今年は30回目ということもあり、まつりの企画も一段と熱がこもり、まつりのテーマは「今日も、未来も、元気な柏」。会場となった柏駅東西のメインストリートを中心に、午後2時から午後9時まで例年をはるかに超える多勢の見物客で賑わった。今日の29日(日)と合わせると60万人をはるかに超える人出が見込まれるという。

 東口側では、丸井VAT館前に特設のステージが設けられ、市内小中学校吹奏楽団による演奏をはじめ、フラダンス、どじょう掬い踊り、ソーラン踊り等々、いろいろな発表が続いた。サンデッキ下はお祭り広場となり、飲食や特産品の販売、バザー等が繰り広げられ、多くの人たちで賑わった。駅前通りに目を移すと、駅から郵便局通りまでの駅前通りにいろいろな屋台がずらり、道路は人人人で埋め尽くされていた。その中を午後から夕方にかけて、花自動車のパレード、柏おどりのパレード、おみこしのパレードが延々と続いた。

 駅前のスカイプラザ屋上では恒例の柏市工業祭が行われ、柏の葉にある東京大学、千葉大学、東葛テクノプラザ入居企業等による展示や飲食コーナが設けられるとともに、ステージでバンドの演奏やフラダンス等が繰り広げられた。

 柏神社横の柏銀座通りでは約400mに渡ってフリーマーケットが開催され、狭い通りは品定めをする多くの人たちでギュギュウであった。

 サンサン通りでは、午後5時半頃からよさこいブレイクがあり、市内のよさこいチームが迫力ある踊りを披露するとともに、太鼓のパフォーマンスがあった。すっかり日が暮れた午後7時半頃からは輪踊りが始まり、見物客もたくさん参加して、賑やかな時間が流れた。

 西口側では、駅前バス乗り場に特設のステージが設けられ、その前の広場と一体になって、柏おどりを歌っている歌手大月みやこさんの発表会、子どもみこしパレード、柏おどりコンテスト、柏ねぶたパレード、輪おどり等が繰り広げられた。

 中でも一番の目玉は恒例の柏おどりコンテスト。午後3時半頃から約2時間にわたって踊りの技を競った。今年は新しく参加したチームも目立った。また、いずれも衣装や振り付けに随分工夫を凝らしていた。その中でめでたく最優秀の柏市長賞を受賞したは創作柏おどり部門で麗澤高校まんりょう踊り子隊チーム、伝統柏おどり部門でそごう柏チームであった。柏市長からトロフィーを受け取り、会場中から大拍手を浴びていた。

 夕闇が迫ってくると、恒例の柏ねぶたの登場。今年は討入り、勧進帳、富士の誉の3台。この日のために練習してきたという太鼓や笛の囃し方、それに市民から募集したハネトの先導のもと、駅前広場を中心としてあさひ通り、西口本通り、高島屋前通りを練り歩き、光の芸術を楽しませてくれた。

 「柏まつり」は今日も午後2時から9時まで引き続き繰り広げられる。暑い夏を乗り切るため、ぜひ参加してまつりの熱気に触れ、英気を養ってみてはいかがだろうか?


柏市の花自動車。本多市長も乗り込み、見物客に手を振っていた。


柏おどりパレード。柏駅前通りは華やかな色に染まった。


東口のステージイベント。高田小学校吹奏楽部。父兄たちの応援団でステージ前は人の山。


柏おどりコンテストで市長賞を獲得した麗澤高校チームのパフォーマンス。左のステージが審査席。右は太鼓。


柏ねぶた「富士の誉れ」が西口本通りを練り歩くところ。



 柏市・風来坊




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