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かしわのタウンニュース




NO.1285



「第25回合唱の集い」開催、市民文化会館に爽やかな歌声が響く!
(2006年6月24日)


 毎年恒例になっている柏市合唱連盟主催の柏市民による「第25回合唱の集い」が今年も6月24日(日)に開催され、会場となった柏市民文化会館大ホールは朝から夕方まで美しいハーモニーの合唱で満ち溢れた。

 当日出演したのは42団体約900人で、各団体ごとに2〜4曲の合唱を披露した。この日のために1年間練習してきたというだけあって、各団体とも素晴らしい演奏であった。女性だけで歌う爽やかな女声コーラXA男女で構成する音域の広い混声合唱、男性だけで歌う迫力のある男声コーラスと、それぞれの特長を大いに発揮した演奏に、観客は一日中酔いしれた。

 発表は、出演団体が多いため、例年通り発表はA、Bの2ブロックに分けて行われた。Aブロックが10:00の開始、Bブロックが15:45の開始であった。また、AとBのブロックの間には、4月に実施された連盟講習会への参加者で結成された「柏市合唱連盟講習会合唱団お」よび国際的にも活躍している東京の合唱団「ENSEMBLE PLEIADE」の特別演奏があった。

 各ブロックの発表の最初には出演する各サークルの紹介があるとともに、各ブロックの発表の後には、昨年世界の合唱界最高の賞である「ロバート・エドラー賞」を受賞した国立音楽大学講師の松下耕先生による講評があった。

 Aブロックでは、「全体的には気品があり都会的で素晴らしい演奏であった。やや難を言えば、低い音域のレパートリーの部分が弱い合唱団が目立った。そこを強くすれば高い音域ももっと活きてくる。発声を気にする向きも見られたが、発声は個性であり、合唱においては気にする必要がない。また、次の演奏が始まるまでには退場を終え、席に着くマナーを持って欲しい」と単刀直入な指摘がなされた。

 この合唱の集いは今年で25回目、年々参加する団体が増え、出演者数も増えているそうである。この合唱祭が今後ますます発展することを祈りたい。



増尾西小PTAコーラス部の演奏。児童も参加し、ドレミの歌を発表した。


シルバー桜花合唱団の演奏。平均年齢は70歳を超えるという。合唱が健康にも役立っているようだ。


混声合唱団菩提樹の演奏。


今年から新たに参加した沼南女声合唱団の演奏。



 柏市・風来坊




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