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かしわのタウンニュース




NO.1270



花吹雪舞う満開の桜の下、あけぼの山公園で「桜まつり」開催される!
(2006年4月9日)


 毎年恒例になっている、柏市観光協会主催による「桜まつり」が4月8日(土)・9日(日)の2日間、あけぼの山公園で開催され、たくさんの花見客で賑わった。初日の8日(土)は低気圧通過の影響もあって気温が低く雷が鳴ったり雨が降ったりして人出は少なかったが、二日目の9日(日)は前日とうって変わって晴天に恵まれ気温も上がったので、桜を見ようと多くの人々が朝早くから押し寄せた。

 あけぼの山公園は柏市布施の布施弁天の前にある舌状台地で、布施弁天側から眺めると山のように見えることからあけぼの山と呼ばれている。山の上の広場には約500本の染井吉野の古木があり、昔から桜の名所として知られている。

 昨年は花の咲くのが遅く、桜まつりの時には未だつぼみの状態で花は見られなかったが、今年は満開のピークはやや過ぎたものの花吹雪が舞う最高の花見景色となった。広場は一面花びらの絨毯となっていた。広場を囲むように屋台がずらりと並び、上にはたくさんのぼんぼり提灯が吊りさげられ、まつりの雰囲気は最高。花見客たちは桜の木の下に思い思いにビニールシートやゴザを敷いて宴会を開始。

 桜まつりでは、両日とも午前11時から先着500名の人たちに甘酒が無料でふるまわれるとともに、広場中央に特設のステージが設けられ、初日には柏芸妓組合の芸子さんたちによるお座敷踊りや地元のフォークグループ“Dejavu”による演奏、二日目には南部太鼓や市立柏高OBで編成しているジャズバンド”BELL'Z”の演奏等が次々と行なわれ、花見客を喜ばせた。また、近くの日本庭園の茶室でも先着200名の人たちに表千家の作法に則りお茶が振舞われた。

 隣りにあるあけぼの山農業公園の広大な花畑では来週の「チューリップまつり」を待たず、既にチューリップが満開となっており、花見客たちは桜の花見を十分堪能すると続いてそちらの方にも足を伸ばし、風車の前に広がる色とりどりの花を楽しんでいた。


花吹雪舞う初日の広場。地面は花びらの絨毯。


熱演中のフォークバンド“Dejavue”。1970年代の懐かしい曲が続いた。


広場のまわりは出店がずらりと並んだ。


日本庭園茶室でのお茶席。親子連れも多かった。


隣りのあけぼの山農業公園の花畑でもチューリップが満開になっていた。



 柏市・風来坊




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