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かしわのタウンニュース




NO.1248



手賀沼ふれあいウオーク、3千人の市民が参加!
(2005年11月27日)


 秋晴れの11月27日(日)、柏市・我孫子市の共催による「第8回手賀沼ふれあいウオーク」が、3つの会場(柏第一:柏ふるさと公園、柏第二:みちの駅しょうなん、我孫子:手賀沼公園)をスタート・ゴール拠点として開催され、約3千人の人々が参加した。
 
 柏第一会場(柏ふるさと公園)では市民約16百人が参加、全員で準備体操を行った後、午前9時30分過ぎ頃から、風早中学校生徒の演奏による風早太鼓や見送りの歓声に送られて、20km、10kA7km、3kmの各コース順にスタートした。

 20kmコースは手賀沼を左まわりで一周するもので、約200人が挑戦した。10kmコースは、20kmコースの途中で手賀大橋を渡って、手賀沼を半周するもので、大半の参加者がこのコースを選んだ。7kmコースは柏第二会場である道の駅しょうなん近くの手賀大橋を越えたところで折り返すもの、3kmコースは手賀沼を右周りに進み北柏ふるさと公園のところで折り返してくるものであった。7km、3kmコースには幼児を連れた家族連れの参加が多かった。

 このふれあいウオークはタイムを競うものではなく、それぞれのペースで完走を目指すものである。手賀沼の貴重な自然を楽しみながら市民の健康づくりを推進しようということで8年前から始められたものである。ウオーキングは、他のスポーツと異なり、いつでも誰でも手軽に行うことができ、しかも健康面で非常に効果があると言われている。

 今年の特徴は完成したばかりの手賀沼自然ふれあい緑道を全面的に使えたことで、これまで行われてきた手賀沼ふれあいウオークの中でも、最も気持ちの良いウオーキングとなった。手賀沼自然ふれあい緑道は手賀沼の堤防を兼ねており、ゆったりした幅のアスファルト道路で、左には青空や対岸の森を映した手賀沼水面の美しい輝きやヨシ原の中から聴こえる鳥のサエズリ、右手には刈り取り後の広々とした田んぼが続き、まさに自然一杯の風景の連続であった。
 
 柏ふるさと公園の会場内では、芝生広場の真中に大きなビニールシートが敷かれ、昼食を広げる人たちで賑わった。また、その芝生広場を取り囲むように、ビレッジと称するテント村がいくつも設けられ、多くのボランティアたちよって、様々な催しが行われた。
 「環境と安全・防災ビレッジ」では北千葉導水、手賀沼浄化等のパネルが展示され、多くの人がウオーキングで眺めて来た手賀沼の環境の実態に関心を示していた。「健康ビレッジ」では柏医師会、柏歯科医師会、柏薬剤師会、臨床工学技師会とうによる各種の健康測定や健康相談等のコーナーが設けられ、測定や相談を受けようとするウオーカーが長蛇の列ができていた。「お買い物ビレッジ」ではいろいろなボランティアグループが飲食物、雑貨、野菜、花等を販売した。「遊びビレッジ」ではうたごえサロン、スピードボール、クラフト作り等のコーナーが設けられ、老年の人から小さな子どもまで、ウオーキングの後の楽しい時間を過ごしていた。



手賀沼自然ふれあい緑道を歩く10kmコースの参加者たち


手賀大橋、橋のたもとにはボート乗り場


我孫子側の水の館を望む、西洋のお城のようだ


手賀沼公園、水辺には白鳥が群れていた


ウオークの後、柏第一会場の芝生広場で休む人々



 柏市・風来坊




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