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かしわのタウンニュース




NO.1244



「自然の家まつり」開催、手賀の丘に市民が詰め掛ける!
(2005年11月13日)


 秋空が広がる11月13日の日曜日、県立手賀の丘少年自然の家において年に1回の「自然の家まつり」が開催され、柏市内をはじめ東葛地区各地から約7千人の人々が訪れ、いろいろな催しを楽しんだ。

 手賀の丘少年自然の家は泊りがけで研修するための施設で、4人以上の団体や家族なら誰で利用できる。いろいろな研修のニーズに合うよう、プラネタリウム、工作機材を備えた創作室、自然観察用の天体望遠鏡やー微鏡なヌを備えた創作室、多目的ホール、体育館、グラウンド、キャンプ場等の施設が用意されており、普段はいろいろな団体や家族の利用でフル回転である。

 当日は自然の家の全館が開放されいろいろな催しが行われた。
 門を入ると玄関に至る建物の前には模擬店がずらりと並び、大鍋で煮込んだトン汁、撞き立てのお餅、ヤキソバ等々おいしそうなものを売っていた。また、模擬店前の植え込みには竹・木等で作ったオブジエが飾られていた。

 玄関を入ったところでは写真展が開かれており、いろいろな樹木の根本を撮ったユニークな写真が並んでいた。
 1階右手の多目的ホールでは午前中に「ぴこともこのはたけ」「はらぺこあおむし」等の人形劇が上演された後、午後にはストライクアウト、バランスボール、輪投げなどのゲームが行われ、子どもたちで一日中満杯だった。
 1階奥の体育館では、風早太鼓、合唱、マジック、吹奏楽、手賀囃子、ゲーム等が行われるとともに、国際交流のつどいが開催され、東葛地区各市の国際交流協会によるパネル展示や模擬店、ステージでの発表が行われた。また、午後にはテガレンジャーのステージ出演があり、たくさんの子どもたちが体育館に詰め掛けた。
 体育館向い側のプラネタリウム室では、午前と午後の2回、「秋の夜空と星物語」のプラネタリウムが上映された。
 建物2階では、和室で押し花(しおり)作り、ITルームでパソコン実習、創作室1で鉄道模型の運転体、創作室2でカプラの積み木などの体験教室が行われ、多くの子どもたちで賑わった。

 建物外に広がる芝生の中庭ではフリーマケットが開催され約100店ものお店が並び、掘り出し物を探す人々で一日中大賑わいであった。一般のフリーマケットと異なり、初めて出店する人が多く、子どもも連れて家族総出で自分の家で余ったものを売っている感じの店が大半で、ほのぼのとした雰囲気が漂っていた。


玄関手前にはたくさんの模擬店が並んだ。


体育館での高柳中学校吹奏楽部の演奏。


多目的ホールで上演されたサークル「てんとうむし」による人形劇「ぴこともこのはたけ」。


創作室での鉄道模型の運転体験。まるで電車の運転台。模型にはカメラが積んであり、電車の前の風景がテレビに映し出される。


中庭でのフリーマーケット。時間が経つに従い、お店は増えていった。



 柏市・沼南太郎




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